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結婚式の変化と新しい結婚式の招待状

主催側の結婚式の招待状のマナー

結婚式の招待状は、新郎新婦の婚約ないし結婚の報告と披露宴への招待を告知する招待状であり、新郎新婦の親族や友人・知人、職場の同僚や上司に結婚式へのゲストとして参加をお願いすることを目的としていることから、新郎新婦の名前と披露宴への招待をシンプルに伝えると共に、出欠を確認することができるように仕上がっていれば過不足ありません。

招待状のベースを作るに当たって、文言に関してはテンプレートを外れる必要はありませんし、内容に個性を出すのは望ましくありませんので、招待状にこだわるとすれば、デザイン面が主となりますが、過度な装飾でゴテゴテし過ぎても好印象にはつながりにくいため、金銭面で余裕があるのであれば、デザインを式場に依頼するのも良いでしょう。

なお、招待状は親族や親しい間柄の相手は郵送等でも構いませんが、会社の上司を含む目上の方には直接の手渡しが望ましいです。

結婚式の招待状への返信マナー

新郎新婦が婚約及び結婚と披露宴の開催を報告し告知する結婚式の招待状には、報告と告知以外にも、招待状を渡した相手の結婚式への出欠確認という役割があり、参加の場合、返信は早ければ早いほど望ましく、どんなに遅くとも7日以内には返信しないと、主催者が招待客の席の配置等を決めるのを滞らせることにもなりかねず、早期の返信がベストです。

ただし、欠席の場合は逆に7日以上経過してから返信した方が、新郎新婦からの結婚式への招待をにべもなく断ったのではなく、ギリギリまで出席を模索したような印象を与えられる可能性があり、結婚式を欠席することによる新郎新婦や新郎新婦の直系親族から悪感情を持たれずに済む可能性が高まりますので、出席するなら早期返信、欠席する場合は7日以上を空けての返信をお勧めします。


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